パーキンソン病の方に『ひろのば体操』

パーキンソン病の方は

転倒して骨折することが多く見受けられます。

皆さん、転倒から骨折し

それによる弊害の大きさは十分ご存じです。

日々の生活の中で、注意はされているようですが

症状から転倒する割合が多く見受けられます。

face07



パーキンソン病で鍼灸治療に来られる方には

『竹串でツボ押し』などの指導を行ってきましたが

昨日はNHKの『サキどり』で

もしかしたら利用できるのではという番組を放送していました。



それは、理学療法士の湯浅慶朗さんの『ひろのば体操』です。

それを鍼灸師なりに解釈して

皆様にお伝えしようと思います。





 
「ひろのば体操」


足の指を広げて伸ばす。名付けて「ひろのば体操」です。



(1) 椅子や床に座って足を組んでください。



(2) 足の指の間に手の指を入れ足の指をつかみます。

    この時に足の爪の横が少し痛いぐらいに、しっかりと挟み込みます。

 
  

(3) 足の指を甲の方へ伸ばします。




 (4)その後足の裏側へ伸ばします。

  

  

※(3)(4)を交互に5秒間ずつ、5分ほど行います。
    
  テレビを見ながら等、ちょっとした時間をみつけてやってみましょう。



足の指には足の膀胱経や

胃経などの

経絡の始まるツボや

終わるツボがあり

体験重要なところです。

『ひろのば体操』等で

刺激することにより

膝や腰などが軽くなったり

頭もスッキリする等の

効果が期待できます。





パーキンソン病の方に勧めて経過を見たいと思います。face02









 

 10今日の      



準備は万端





楽しみだな。(^о^)。








  

Posted by きらくなパパ. at 2013年10月28日09:19

パーキンソン病友の会 全国総会終わる





この全国総会に係った海野事務長をはじめスタッフの方々

大変お疲れ様でした。  (๑◕ܫ◕)ノ゙ 





私たち鍼灸師のグループ 【NPO法人けんこうIZU】の会員は

鍼灸治療の体験で参加させていました。


鈴木先生は【パーキンソンのツボ】という講演で

 110名の方にツボ教室を ・・・

・曽根先生と 伊藤先生と 私(喜らく)は鍼灸治療を ・・・

・その他、鍼灸治療を受けるための問診等を ・・・

 高尾先生、松永先生、野村先生、杉山先生が行い

総勢8名で鍼灸治療体験を担当いたしました。


皆さん(中には、遠く沖縄icon20からも参加された方もいらっしゃいました。)

この鍼灸治療を受けることを楽しみにして来られたそうです。

また、1本の鍼でこんなに症状が変わるものなのかと

驚かれる方もいらっしゃいました。 face08

こちらとしても鍼灸の良さをご理解していただき嬉しい限りです。

ありがとうございます。 face02



地元に帰られましても、ぜひ鍼灸を続けて下さいと

そんなお話もさせていただきました。



  


Posted by きらくなパパ. at 2013年06月21日12:51

パーキンソン病友の会での鍼灸治療

9月2日(日)

《パーキンソン病友の会 静岡支部》が主催する

パーキンソン病の方に鍼灸体験して頂くため

浜松に出かけて来ました。


年に3回、静岡県の

三島、清水、浜松で

パーキンソン病の方の鍼灸

体験治療を行っています。


今回は、4人の鍼灸師で17人のパーキンソン病の方の

鍼灸治療体験会をしました。


鍼灸治療でパーキンソン病を根治する訳ではありませせんが

それにより確実に、QOL(生活の質)が向上します。

治療後は、皆さん一様に「カラダが軽くなったよ!」等と

おしゃっていただきました。



鍼灸治療後に感想を頂きましたので

少し紹介します。


●全身が軽くなりました。

始めての体験で実は少し恐いようなと思っていましたが

治療後はカラダが

気持ちよくなりました。

またお願いしたいです。

● 最初にお腹を温めていただき

途中から活発に腸が

動き出したのを実感しました。

いただいたお灸セットで自分でもやってみたいと思います。

左足が引きずる感じが鍼をしていただき少し楽になったようでした。

● 身体が温まり、目がパッチリした感じ、体調良好です。

● 身体が温かくなって気持ちよかったです。

● 左肩の痛みがとれて楽になりました。ありがとうございます。

● いつもより具合が良い感じが致しました。

● 身体が軽く楽になりました。ありがとうございました。

● はりは現在ほかで受けていますが、

  今回は足首からつま先にかけてあった

  しびれがすっかり取れました。

   ありがとうございました。




この他に良かったよ!



たくさんの方に喜んでいただきました。




いやぁ~鍼灸っていいですねぇ~




 

 10今日の      



ヤングなでしこ

頑張ったね!

後半のような試合運びだったら

良かったのにねぇ~!


そんなサッカー観戦大好きな

おじさん、おばさんの

朝の散歩道での

たわいもない会話でした。


hanaがワァ~ンと一言・・参加
 








  

Posted by きらくなパパ. at 2012年09月06日08:24

パーキンソン友の会での鍼灸治療

7月1日の日曜日に

『パーキンソン友の会 静岡県支部』の主催で

参加者の鍼灸治療をしてきました。

4人の新灸師で13人のパーキンソン病の方と付き添いの方に
  
鍼灸治療をしました。



パーキンソン病の4大症状は 

・安静時の手の振るえ(安静時振戦)  

・手足の筋肉が硬くなったり(筋固縮)  

・動作が緩慢になったり(無動症) 

・バランスが取りにくい、転びやすい(姿勢反射障害)

ですが、愁訴は様々です。


・転びやすい   ・ 第一歩が出ない   ・肩が痛い

・肩の動きが悪い   ・手首が痛い    ・涙が出やすい

・目が疲れる    ・ 肘関節屈曲の動きが悪い

・ ろれつがまわらない ・衣服を脱ぐのが大変
  
・ 上肢がふるえる   ・顔がふるえる  ・下肢がほてる 

・ 腰痛   ・下肢が硬直する   ・ 睡眠障害  

・薬が切れると無動  ・ どもる  ・ 顔が無表情

・首がかたくなる    ・便秘 等です。



鍼やお灸でパーキンソン病を根治することまで出来ませんが

これらの愁訴の軽減や、顔の表情を明るくしたりすることは出来ます。




そして、いくらかでも楽になれば

生活の質が高まります。




 

 10今日の      


あっぷっぷぅ~の~ぷっ~~
  


という、かんじの朝5時の桔梗です。

 






  

Posted by きらくなパパ. at 2012年07月03日08:22

パーキンソン病の確定診断

パーキンソン病の確定診断は非常に難しいようです。

パーキンソン病特有の

安静時の手の振るえ(安静時振戦)がでたり

手足の筋肉が硬くなったり(筋固縮)

動作が緩慢になったり(無動症)

バランスが取りにくい、転びやすい(姿勢反射障害)

などの症状を基本におきます。


更に、検査では脳のMRI、CTの所見や

一般検査に特異的な異常がなく

パーキンソン病のお薬を飲んで前記の症状が改善すれば

パーキンソン病の確定診断がされます。


それは

他の薬の影響や脳血管障害などから

パーキンソン病と同じような症状が起こることから

鑑別しなくてはなりません。

お医者さんで

あまりにも早くパーキンソン病だと確定診断をされた方で

お薬の効目があまり無い方は

もう一度お医者さんと話し合ってはいかがですか?



(๑◕ܫ◕)ノ゙




 

 10今日の      

アオサギ君の非難場所?

『まったく、よく降たんもんだよなぁ~(*_*) 』

と、でも言っている様にみえた朝。



枝の上にて川の水位を

確認中?



 のアオサギ










  


Posted by きらくなパパ. at 2012年06月23日08:04

150歳も生きれば誰もがパーキンソン病

パーキンソン病は

脳の黒質というところでつくらる

ドーパミンが減少して起こる症状です。


このドーパミンは年をとると

誰もが少なくなってきます。

計算上では150歳も生きると

誰もがパーキンソン病になるといわれます。

ドーパミンが減少すると

手の振るえ(振戦)がでたり

手足の筋肉が硬くなったり(筋固縮)

動作が緩慢になったり(無動症)

姿勢の障害(姿勢反射障害)が起こります。


そして

カラダを動かすことがつらくなります。

加齢現象なので止める事は出来ませんが

適切な薬や、リハビリ、鍼灸などで

進行を遅らせることは十分可能です。



7月の1日は
パーキンソン友の会 静岡支部が主催する
パーキンソン病の方の鍼灸体験に伺います。
静岡市清水区のはーとぴあ清水で行います。
友の会会員の方、また興味がある方は
全国パーキンソン病友の会の静岡県支部に連絡を取って
お出かけください。



 

 10今日の      


非難の準備も完了~

どうやら、台風が

きてるらしぃワァン



わたしをバックにいれて

つれっててぃ~っと・・・



U^ェ^U



無事に、朝をむかえただワァン 







  


Posted by きらくなパパ. at 2012年06月20日08:03

パーキンソン病友の会での鍼灸治療

昨日は三島に出掛けてきました。 

パーキンソン病友の会静岡県支部主催で

【パーキンソン病鍼灸体験会】を

NPO法人けんこうIZUの会員3名で行ってきました。


この催しは毎年

静岡市、浜松市、三島市の

3ヶ所で年3回行われています。

私が参加させて頂くようになって今年で3年目になります。


その中で印象に残る話を伺いました。

その方はパーキンソン病と診断をされ

薬をのみ続けていたのですが

何年も経ってからパーキンソン病ではない

ということが解ったそうです。

そして

薬を止めたら体調が良くなったというお話を聞きました。


パーキンソン病の確定診断は非常に難しいんです。

簡単に確定診断された方はご注意ですね emoji03





 

 10今日の      


 と 

秋の珍百景 



急に、寒くなったり

突然、暑くなったり寒くなったり

桜も戸惑います。


あわてんぼうのサクラ
  

Posted by きらくなパパ. at 2011年10月24日08:38

パーキンソン病友の会での鍼灸治療体験

昨日は、三島市民生涯学習センターにて、

パーキンソン病友の会 静岡支部主催の

『パーキンソン病の方の鍼灸体験』に行ってきました。  icon18

鈴木はり灸院の鈴木先生と

和敬堂治療院の曽根先生と

はりきゅうの 喜らく の私で

パーキンソン病の方の鍼灸治療をさせていただいてきました。


短い時間で、多くの方を治療するものですから

十分な治療が出来なかったのですが、

それでも鍼灸治療により、副交感神経が高まり

気持ちよくて寝てしまう方や、

トイレに立って行かれる方がいらしゃいました。

これは、自律神経がゆったりモードに

切り替わっていることから起こります。

こんな時は、鍼灸治療の効果が期待出来ます  face05

「カラダが軽くなったよ」等と多くの感想をいただきました。



パーキンソン病そのものを

鍼灸治療で治す事は大変難しい事なのですが face07

自律神経を調整したり、

腰痛や肩こり等の症状を改善する事は十分出来ます。


そしてQOLの改善に役立ちます。 




鍼灸治療は、まだまだ認知度の低い治療法ですが

思われているほど痛くも、熱くもありません。

意外と気持ちのよいものなのですよ。


鍼灸治療が未体験のあなたもいかがですか? face02





 

 10今日の      

あまりの暑さのせいで

道まで

砂漠に見えて

くるくるッ~

@・.・@{ワン!



9月6日 今朝の散歩    はぁ~はぁっface16 

  


Posted by きらくなパパ. at 2010年09月06日08:36

パーキンソン友の会の鍼灸治療

昨日、三島市民生涯学習センターにて、

パーキンソン病友の会静岡県支部の主催で行われた、

鍼灸治療に行って来ました。

5月に浜松、 9月に清水 そして、昨日は三島で行なわれました。

昨日は、鈴木はり灸院の鈴木先生

和敬堂治療院の曽根先生、

はりきゅうの喜らくの私、

この3人で鍼灸治療を行いました。


ほとんどの方が交感神経優位の状態で、

腰痛、肩こり、便秘・・・など悩んでいらっしゃいます。

短い時間の治療でしたが

受けて頂いた方から「体が軽くなったょ」と

お声をかけて頂き、うれしく思います。


しかし、残念な事に この効果は長続きしないのです。

治療効果が切れたときに、

また鍼灸治療を受けて頂くのが一番良いのですが 、

そのタイミングの時に鍼灸院にこられる方は限られています。


この会では、鍼灸治療の体験と

鍼灸院に来られない方の為に

ご自宅で簡単に副交感神経を優位にできる方法を指導しています。

   
竹串でツボ押し
    レンゲ灸      へそ灸       こんにゃく湿布

このような機会は毎年、年3回、静岡県の東部、中部、西部で行っています。

興味のある方はパーキンソン病友の会静岡県支部に連絡を取って

次回にでも参加してください。

QOLを高め、お役に立てる事、間違いありません。

(๑◕ܫ◕)ノ゙


 

 10 今日の       

今頃から

富士が最も美人(んッ?)に見える

季節になります。



10月18日 夕方5時ごろのマジックアワー 『富士山』

三島でパーキンソン友の会から静岡への帰り道にパチリッ!
  


Posted by きらくなパパ. at 2009年10月19日09:07

パーキンソン病とリハビリ

パーキンソン病の多くの方は
  
薬物療法をされているかと思われますが、
 
運動機能回復にはリハビリは不可欠です。


毎日の生活の中もリハビリの一部と考え、
 
なるべく雑用などを、進んですることをお勧めします。


肩、腰その他の関節のリハビリは、

ネットで検索すればいろいろ見ることは出来ますが
 
意外と見落とされるのは
  
咽頭の筋肉のリハビリです。

深呼吸をして胸に大きく空気を含み 、

風車を吹くように息を吹きだしましょう。


または、

アナウンサーが 発音練習するように 、

大きく口を開け、はっきりと大きな声で発音しましょう。

  アエイウエオアオ   カケキクケコカコ

  サセシスセソサソ   タテチツテトタト

  キラクニイコウヨ    シンキュウシヨウヨ

  ナネニヌネノナノ    ハヘヒフヘホハホ

  マメミムメモマモ    ヤエイユエヨヤヨ

  ハリキモチガイイヨ   キュウアツクナイヨ

  ラレリルレロラロ    ワエイウエヲワヲ

  ガゲギグゲゴガゴ   ザゼジズゼゾザゾ
  
  ダデヂヅデドダド    バベビブベボバボ
  
  パペピプペポパポ   パキソンニウチカツ


と、大きな声で言ってみましょう。

食事の咀嚼(そしゃく)や、飲み込みが良くなりますょ。

               (๑◕ܫ◕)ノ゙ でへ

 

 10 今日の       

髪をふりみだし

今朝も石蹴り遊びをしています!

自慢の耳毛がぐるんぐるん回っています。

歌舞伎の髪をぐるんぐるん回す

連獅子(れんじし)みたいです。 (^・ェ・^) 

      
9月15日 今朝の散歩道から     

今朝はいつもより多めに回っています  *゚∀゚* !!
  


Posted by きらくなパパ. at 2009年09月15日08:46

パーキンソン病の鍼治療

パーキンソン病の方の鍼灸治療は、
  
副交感神経を優位にする治療はもちろんの事 (っ´∀`c)
  
脳の血流改善も行います。


そのことによって、その患者さんのつらい
  
腰痛や肩こり便秘などの症状を取って
  
QOLを上げることをします。
 

ですが、手足のふるえを止めることは、
 
今のところ大変難しいのです。


分かっている事は
  
首に凝りがあった場合、丹念にとって
  
緩めておくことで
  
ふるえの症状が軽減できるという事です。

                        (ΘoΘ;)

 

 10 今日の       
ツバメ君たちは
  
微妙な距離を保っています。
      
近すぎず、遠からず
          
これが生きる術でしょうか?

       
一昨日の 今朝の散歩道から
       
ツバメ の教え
  


Posted by きらくなパパ. at 2009年09月14日08:50

パーキンソン病と副交感神経

パーキンソン病の方や

交感神経が緊張している方に、

鍼灸治療は、副交感神経を優位にし

ゆったりモードにすることが出来ます。


しかし、一度の鍼灸治療の効果は

そんなに、長続きはしません

頻繁に鍼灸治療を受けて頂くと良いのですが、

皆さん、それぞれにご都合もあり

そのような事も難しいかとおもいます。

そこで、鍼灸治療の効果を

長く保つようにご家庭で様々な事ができます。


また、これだけでもゆったりモードの

副交感神経を優位にすることは出来ます。


紹介した方法を、いくつかリンクしておきますので

ぜひ、覗いてみてください。
   
竹串でツボ押し
    レンゲ灸      へそ灸       こんにゃく湿布

 

 10 今日の       
道端に咲いていた

可憐な花

留紅草(ルコウソウ)

花言葉は常に愛らしい
    
まるで私みたい!! 


9月12日 今朝の散歩道から  
言ったもん勝ち (๑◕ܫ◕)ノ゙
  


Posted by きらくなパパ. at 2009年09月12日09:31

パーキンソン病と自律神経

自律神経の中には、

戦うモードの交感神経

ゆったりモードの副交感神経があります。


交感神経は、

主に、運動や仕事などの活動時に、優位になる神経です。

脈を早め、血管をちぢめて血圧を上げ、

消化の働きをやめて、カラダを戦うモードに整えます。

副交感神経は、

食事の時や休息時に、優位になる神経です。

脈をゆったりと打ち、血管を太くして血液の流れを良くします。

そして、カラダをリラックスモードにします。

また、副交感神経には、消化や排泄を促す働きがありますので、

副交感神経が優位になると、大・小便がよく出ます。


パーキンソン病の方は

この交感神経が優位になった状態の方や、

交感神経副交感神経のバランスがうまく取れない方が多くいます。


そこで、副交感神経を優位にする為に

鍼灸治療での全身治療が必要になってきます。


鍼灸で全身の経絡を整え

カラダの 気 ・ 血津液 を流すことが最も必要です。



副交感神経を優位にする鍼灸治療とは、

カラダ全身の緊張を緩め、リラックスした状態をつくり

眠ってしまうような気持ちのよい治療です。

 

 10 今日の       

(´゚∀゚`) いただきましたぁ~。

これは南瓜です。
   
すぐなかぼちゃ(宿儺南瓜)といいます。
  
味は一寸栗っぽい?やっぱりかぼちゃです。
  
とても永く?、生きてきましたが

幾つになっても初物ってあるんですね!

   
(゚д゚) 宿儺南瓜見参! !
  


Posted by きらくなパパ. at 2009年09月10日08:50

パーキンソン病の症状

パーキンソン病の症状は

動きが鈍くなったり、

手足の振るえ

姿勢の異常や

筋肉のこわばりが、4大症状です。

それに関連して、

次のような症状があります。


・転びやすい

・第一歩が出ない

・肩が痛い

・肩の動きが悪い

・手首が痛い

・涙が出やすい

・目が疲れる

・肘関節屈曲の動きが悪い

・ろれつがまわらない

・衣服を脱ぐのが大変

・上肢がふるえる

・顔がふるえる

・下肢がほてる

・腰痛

・下肢が硬直する

・睡眠障害

・便秘

・薬が切れると無動

・どもる

・顔が無表情

・首がかたくなる

他・・・


パーキンソン病そのものを、

鍼灸で完治することは

出来ませんが

上記のような症状を軽くする事や

進行を遅くして

QOLを上げることは鍼灸でも可能です。




※QOL:クオリティーオブライフ=その人がこれでいいと思えるような生活の質。

 

 10 今日の       
おとぅーさぁん

これは

地球防衛隊の乗り物?

それとも、うわさのガンダム?
     



あのね、hanaちゃん これはね、 地球を掘起こすキカイなんだょ
  


Posted by きらくなパパ. at 2009年09月09日08:52

パーキンソン病友の会での鍼灸治療

一昨日の日曜日は

鈴木先生と、パーキンソン病友の会が主催する

鍼灸体験相談会で鍼灸治療に行ってきました。

パーキンソン病友の会の静岡県支部は、他にも

医療講演会や、電話相談など幅広く活躍されています。

その静岡県支部の活動の一環として、

年に3回鍼灸体験と相談を行っています。

会員の方のなかには、

鍼灸治療が初めてといわれる方も多くいらしゃいます。

そして、残念ながら、 (ΘoΘ;)

鍼灸治療は痛いものだと思われていた方も多くいらっしゃいます。

鍼はイメージ的に、多くの方に誤解されています。

しかし、この思いは何もパーキンソン病の方だけではなく、

鍼灸治療の経験が無い方は、ほとんどの方が思っておられます。


しかし、決して痛いものではないんですょ。(๑◕ܫ◕)ノ゙

一度治療を経験された方は症状も軽くなり、

こんなに気持の良いものなら

もっと早くからやっていればという

声と笑顔を多く頂きます。 ヽ(*^。^*)ノ


過去に行ったパーキンソン病友の会での鍼灸治療の感想を 

鈴木先生のブログよりリンクします。

 

 

 10 今日の       
念願のカワセミ

カメラに収めることが出来ました。

それにしても

きれいな鳥です。

        
9月8日 今朝の散歩道から カワセミ
  


Posted by きらくなパパ. at 2009年09月08日09:18